オリジナルキャップの使用用途は?
2017.03.10

赤いキャップここでは主に、「オリジナルキャップっていいかも」、「オリジナルキャップを作ってみようかな?」とは思ったものの、「でもオリジナルキャップっていつ使うもの?」という方々に向けて、具体的な使用用途として、どのようなものがあるのかを、いくつかご紹介していきたいと思います。

まずは、PR、すなわち広報活動のためのオリジナルキャップです。例えば、会社でオリジナルキャップを作るとします。社外に出て活動をするとき、会社のロゴマークが入ったオリジナルキャップを被っているだけで、PRになりますよね。その社外での活動が、掃除などの奉仕活動であれば、会社に対する評価や印象もよくなるでしょう。

また、同じようにオリジナルキャップの使用用途でよく見られるのが、地域の自治会です。皆さんも、地域のお祭りや行事などで、みんなで揃いのオリジナルキャップをかぶったおじさん・おばさんたちを見たことはありませんか?お揃いのオリジナルキャップをかぶることによって、統一性や一体感が生まれます。

ほかにも、統一性や一体感でオリジナルキャップを作る場合の例として、文化祭や、なにかのチームがあります。文化祭で、クラスみんなでオリジナルTシャツを作る、なんて話はよく聞きますが、Tシャツはロゴやモチーフが全面に出るため、「恥ずかしい」という人もいるかもしれません。せっかくみんなで一致団結する機会に、しぶしぶTシャツを着るのも嫌ですよね。しかし、オリジナルキャップなら、色やデザインを選べばあまり目立ちませんし、どうしてもかぶるのが恥ずかしいという場合は、リュックにつけることもできます。

また、最近では、一般的なメッシュキャップだけでなく、流行りのニューエラキャップもオリジナルで作れるので、「オリジナルキャップ=ダサい」というのは、もはや過去の概念です。オリジナルキャップは、日焼けなどの実用性も兼ね備えた、おしゃれアイテムとしても使えます。また、形として残るので、思い出にもなりますよね。

逆に、「個性を出したい」、「何かを主張したい」という場合にも、オリジナルキャップは効果抜群です。派手な色や奇抜デザインを、オーダーメイドすれば、目印にもなります。例えば、アイドルのライブで、オーダーメイドのオリジナルキャップをかぶるだけで、Tシャツやうちわなどと違って目立ちますし、キャップなので、後ろの人の迷惑にもなりません。また、通販ですぐにデザインから発送されるので、ライブ直前に作っても間に合います。
ほかにも、オーダーメイドキャップをプレゼントで送ると、個性が際立ちますよ。

ここまで、いくつかオリジナルキャップの使用用途を挙げてきましたが、あとはあなたのアイディア次第です!オリジナルキャップは、オーダーメイドであなただけのキャップが、通販で気軽に作れるのが魅力なので、ぜひみなさんも世界で一つだけのオリジナルキャップを作ってみてください。

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